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フロントガラスの飛び石ヒビ割れのリペアは早い方が安心です。

ジムニー ガラスリペア

今回ご依頼いただきましたのは、スズキ ジムニー のフロントガラスリペアです。

一度ガラスにヒビ割れが発生してしまうと、気温が低くなるこの時期は室内外の温度の差でガラスが非常に危険な状態になっています。

ジムニー ガラスリペア
今回のようなストレートタイプのヒビは特に危険大で、温度差に加えて振動やガラスに負荷が掛かると一気にヒビが伸びてしまう可能性が高いのです。

放っておくと、早い場合は数日でヒビが伸びてしまう可能性が大きいです。 ( 翌日の朝に伸びてたケースもあります )

なので、不圧や加圧をして作業するフロントガラスリペアは、リペア作業を行う私も細心の注意を払い緊張しながら施工します。

ジムニー ガラスリペア
近寄ってみると中央付近の衝撃点(飛来物が接触した場所)から左右に1本の線状のヒビがありますね。

高速道路を走行中に大きな音がしたそうで、それから数日が経過していたせいか内部に水分が少々浸入しているようなので、まずはこの水分除去作業からスタート。

ジムニー ガラスリペア
少し時間が掛かってしまいましたが、思ったようにうまく樹脂が入ってくれました。

これで「ヒビが伸びいてしまうんじゃないか?」っていう不安も解消。 これからも楽しくドライブできますね♪

リペアせずに放っておいたら・・・ 最悪の場合はガラス交換になってたかもしれません。
交換となったら10万円以上の急な出費です。 「あの時やっとけばよかった」となる前に、早い時期のフロントガラスリペアをお勧めします。

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