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ボディのヘコミを修復できる最新・最先端の技法とは

アクア デントリペア ドア

新車当時からのオリジナルの塗装のままヘコミを修復できる唯一の技法

約12年くらい前までは、自動者のボディにできたヘコミを治せるのは唯一 板金塗装だけでしたが、今では選択肢が広がり、修復方法を選べる時代になっています。

新車時からのオリジナル塗装を生かしたままヘコミを修理、ただ唯一の技法とは『 デントリペア 』

 

今回ご依頼をいただきましたのは トヨタ アクア のデントリペア。

アクア デントリペア ドア

リアドアの中央付近にヘコミが1つ。

えぐったようなヘコミ方から見て、明らかにドアパンチのようです。 スーパーなどの駐車場で隣に止めた車のドアが当たった時にできた凹みわゆるドアパンチですね。

 

小さな凹み1つで板金塗装はもったいない

一昔なら確実に板金塗装での修理。 パテを盛り成型し、再塗装するのですが、ドア1枚だけでは終わりません。隣接するパネルまで塗装されてしまいます。 しかも数日預けて3万円は掛かりそう。

アクア デントリペア ドア

デントリペアならもちろんパテなし塗装なし

キズがあるヘコミなら板金塗装をお勧めするケースもありますが、薄いキズ程度なら凹みが無くなっただけでもかなり目立たなくなります。

最終敵にはお客様にご判断いただきますが、キズがない凹みであれば、私は迷わずデントリペアをお勧めいたします。

だって、パテなし、再塗装なし、新車じからの塗装のまま短時間で板金に比べて安価なのですから。

 

 

 

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