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自動車ボディー凹みの修理方法はすでに選択できる時代になっています

プリウス30 LHクオーター デント 

気になる凹みをどーにかしたい。 そうかといってパテや塗装はいれたくない

視界に入ってくる凹み、一度見付けてしまった凹みはいつまでも記憶の片隅に残ってしまいますよね。

板金塗装で凹みのところにパテを入れたり塗装るしか方法がない と諦めていた方が多いのが実情なのです。

 

諦めるのはまだ早いですよ

ボディの凹み修理は板金塗装だけではありません。 塗装せずに凹みを消し去ってしまう方法があります。

今回ご依頼いただいたのは、板金塗装の設備もある自動車ディーラー様から 30プリウス のデントリペアのご依頼です。

プリウス30 LHクオーター デント

最近の自動車はハイブリッドが増えているように、燃費重視傾向になっているため、軽量化するのにボディの鉄板を薄く、軽く、丈夫な超高張力鋼板(ハイテン鋼:引張にも圧縮にも強い、強度が高く、変形がしにくい鉄板)を採用しているので、板金屋さんも嫌がることが多いんです。

変形がしにくいってことは、私のようなデントリペアを営む人間にとっても凹みを元に戻すのは容易ではないのですが・・・(^^;

 

これからはデントリペアも選択肢の1つ の時代へ

現在では燃費を優先する傾向が強いので、ほとんどの自動車は超高張力鋼板をしようしています。 さらにはアルミやプラスチックを採用する自動車まで増えています。

プラスチックはともかく、鉄板を使用している限り、いつの間にか出来てしまった凹みには悩まされてしまいますが、これからの時代は板金塗装とはまた違った修理方法も選択肢の1つに加わっていくと思われます。

プリウス30 LHクオーター デント

さすがにデントリペアはオールマイティーではありませんので、ボディのどの場所でもどんな凹みでも直せるわけではありません。

なので、まずはデントリペアで可能な凹みは直す。 デントリペアで不可能な凹みは板金塗装 といった使い分けがベストかもしれませんね。

 

 

 

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